ポン太コーナー


はじめまして!

とっても嬉しいな〜。僕、お話が出来るコーナーを作ってくれて。
僕、これから、いっぱい思っていること、いっぱいお話していきたいです。よろしくね。

ポン太の写真僕、浜松で生まれました。
僕のお姉ちゃんが、僕を見つけてくれて、“カワイイ・・・” そして僕、ここの家族の一員となりました。
8月のおわり頃って言ったけど、お姉ちゃんと一緒に、僕専用のバスケット(1人用だったけど)に入れられて、電車(“これは名鉄ヨ!”って言ってたよ。)に乗って、新幹線にも乗って、そして東京駅に着いた。
いっぱい人がいて、ビックリでした。ちょっと怖かったな〜。
でも、お姉ちゃんが“大丈夫だからね。心配ないからね。”って、いつも優しく言ってくれたので、“クウン クウン、安心。”って、思っていたヨ。

この家に来た時、お父さんと、お母さんと、お兄ちゃん達がいました。
どうも、僕が一番末っ子になるみたいでした。
お母さんが、ニコニコ両手を広げて、“ワンちゃん、いらっしゃい。”って、言ってくれました。
ちょっと、色々いっぱい 心配だったけど、すぐに、みんなと仲良くなって、安心、安心だったよ。

僕、この家の中に入った時、すぐに僕のおうちを見つけたよ。
後でお姉ちゃんが、教えてくれました。僕が家族の一員になった時、お母さんがいっぱい考えて、僕の家を用意してくれたんだって。
“ワンちゃん、喜んでくれるかな〜。”って、言っていたよ! って。

僕の名前、みんなで考えてくれて、お姉ちゃんが、どうしても“ポン太”って言っていて、みんなが“どうしてなの?”とか、“なんでなんヨー。”とか、あんまり賛成しないみたいだったけど、お姉ちゃん、 “いいの、ポン太なの! ネェ〜、ポン太!”って言っていて、みんな“まあ〜 いいか〜。”
強引だったお姉ちゃんの勝ちでした。

僕の名前、 “ポン太” に決定!パチパチパチ。

あっ、そうそう、その時 僕は5キログラム位だったって。
ちょっと前、1人用のバスケット見たけど、今の僕、頭も入らない位、大きいんだヨ。ビックリ。

あの頃は“わぁ〜、かわいい〜”って、周りのみんなに言われていたヨ。
今は、“わぁ〜、大きいね〜” “へェ〜、まだ、1才じゃないんですか?” “大きいですねー。“って、言われてしまうんだヨ。
別に、それもいいけど、“ワァ〜、かわいい。”って、言ってくれてもいいんだヨ。
僕、そう言われるの、とっても好きだヨ。
遠慮しなくていいヨ。って、お姉ちゃんに、言っておこっと。

ワンワン、これから よ・ろ・し・く・ね。 ワンワン!あしあと