「いい家をつくる会」のコラム ”ご存じですか?” 黒柳建設編
 
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併用住宅編(2)

「じゃあ〜、具体的に1例をあげましょう!」

 

ごく一般的な例としまして 1例を考えてみましょう。
ある方が “家を建てましょう”と考えられて、土地はまあ〜少しあるし、
(勿論 この“少しあるし”というのは そのある方が、ご自分で思われて発した言葉としてお考え下さいませ。他の人がその土地をみて“まあ少しあるし・・・”とは言いませんね。これはとても失礼な言葉ですから。又、もう少しお話すれば、“土地”って存在しているだけで、とってもすごいことですから。)
場所的にも良いし(静かな住宅地とか)環境も良いし(駅からも、まあなんとか歩ける距離だし、商店街もとりあえずそんなに遠くではないし・・・)とかの場合に、住宅ローン(一般的には、ほとんどの方がご利用されますし、又おすすめ致しております)をご利用され様と計画をされて、少しでも負担額を小さくされて(これは支払いをされる毎月の返済額のこと)、返済計画の安全性をより確保され様とお考えの場合、この併用住宅のご計画は実は、いい感じなのです。

一石三鳥っていう感じがあります。
まず、一鳥ですが、
銀行さんはローン金額が大きくなりますので、“ワーイ!”と喜んでいただけます。
つづいて、二鳥ですが、
工務店さんは、建物が大きくなりますから、工事金額が大きくなりますから“ありがとうございます”です。
そして、三鳥ですが、
お施主様の、毎日の返済額が、賃貸部分の家賃収入によって少なくなります。
“ウーン、助かりますね。”

いい感じですね、いかがですか?
“じゃあ、計画してみましょうか?”と お考えになりましたか?
“ちょっと触手が動きましたよ”
“・・・・でも、”
“もっと具体的に詳しくお話しして下さい。これではちょっと消化不良ですよ。”
“わかりました。”
では、次回は、「もっと具体例を考えてみましょう東京編(1)」です。



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