「いい家をつくる会」のコラム ”ご存じですか?” 黒柳建設編
 
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狭小敷地編(1)

さて 久し振りになってしまいましたね、よろしくお願いします。
今回は“狭小敷地”についてのお話です。
このお話しは、実は もっと早く、はじめの頃に お話ししようと思っていたことなのですが、どういう訳か、チャンスがずれてしまって お話しさせていただくのが 今日迄になってしまいました。


しかし私にとっては この“狭小敷地”という 1つのある範囲
それは“狭小敷地”という言葉が持っている意味
“狭小敷地”という言葉から感じられる雰囲気、イメージ
具体的に“狭小敷地”は ではどの位の大きさなのか
そして、実際にその土地をお持ちの方々が果たして その土地について 心の中で“狭小敷地”と感じられてみえるのかどうか
そして、としたら では、その感じられてみえる気持ちはどうか
等々 本当に 色々なことが考えられてきますね どうしたらいいんだろうと 悩みもしました、苦しみもしました。“そんなこと言ったってさ〜〜”と ちょっとひらきなおりに近くなった気持ちも本当に何度も何度もあったと思います。
(この あったと思いますというところが、私自身としては本当に ある時から現在迄とっても嬉しいことなのですね)
そして実は本当に、何〜にも関係ないんだな〜〜、と思っています。
ちょっと違った言い方をしますと唯々感謝ですね。“土地がここにある” ということにですね。
そうしたら もう 本当にすばらしいのですね。


“狭小住宅”バンザ〜イ!!ですね。


そして この“狭小敷地”はお客様から 本当に 実に色々なことをいっぱい教えていただきました 学ばせていただきました。
それは 楽しくウキウキ 嬉しくワクワク 心豊かにフワフワっていうそんな気持ちになってしまいました。



では次回より この“狭小敷地”について 色々とお話させていただきたいなと思っています。よろしくお願いいたします。

次回は狭小敷地編(2)
“狭小敷地”という言葉って何かとっても説得力がありますね。でも“ちょっと・・・”という感じもしますねぇ〜。です。

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