「いい家をつくる会」のコラム ”ご存じですか?” 黒柳建設編
 
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"SCの家"づくり

その2.プランニングに制約があるって聞いたことがありますが
    本当ですか? (1)


(遅くなりました、ごめんなさい。では 始まり始まり パチパチパチ!!

"出来ないですヨ"って 言ってみたい気持ちと"考えなさいヨ あんた! プロなんでしょ!"と激励している時の気持ちと"いいゾ いいゾ すごいヒント を出してくれましたヨ。" と言いつつ 冷や汗をかいている時の気持ちと"好きなことを言って下さい。 これはお客様の家なのですネ 私達は一生懸命 お客様の家づくりのお手伝いですヨ"と営業している時の気持ちと"楽しいって 本当に こんな気持ちになっている ことを言うんですか? 楽しい〜!!"と言ってもらえる様に こっちも楽しみましょう と 思っている時の気持ちと果たしてどれが 自分なのでしょうか?

ちょっと書いてみました。

今回は順番を考えなくって始めましょうか!
同じ話になったり 脇道にそれってしまったり するかもしれませんが 宜しくお願いいたします。

プランニングをさせていただく時 いろいろ制約がありますね。(?) いっぱい いっぱいありますね。 ちょっと言ってみましょうか。

1.家族のことからくる制約がありますね
1.世帯数のことからくる制約もあります
1.敷地のことからくる制約
1.予算のこと
1.好みのこと
1.天候のこと
1.地域 環境のこと
1.親類縁者のこと
1.建物のスタイルのこと
1.法とか規則とかのこと

そして そのシステム(工法)からくる制約があります。
ありますねエ〜〜〜 本当に
そして それが又いっぱいに枝分れして 又 又 いっぱいありますね。

さてこの中で 一番 私達が とっつきやすくって 考えていくのに"スッ〜と" 入っていけるのは やはり "そのシステム(工法)からくる制約"というものではないかと思います。きっと 誰も同じでしょうね。
それは これ"システム(工法)からくる制約"が一番はっきりしているから、と興味があるからなのでしょう。
大きな意味からしますと システムって、"こうこうはいけません" "こうしなさい"というものです。 逆に言えば"こうこうはいいですヨ、それOK!"というもの。
もう少し考えてみますと "なんだ! こんな風もOKか、あんな風もOKか!もっともっと、こうやっても下さいヨ!"ということなのですね。よ〜く考えて考えていきますと そのことがわかってきますね。
そうしますと 次はそのことをうまく 自分の中に入れられますか?ということが 大事になってきます。
"こんな風もOK! あんな風もOK"もっともっと、こうやっても下さいヨ!"ということの"具体的な内容"と それに向かう"前向きな気持ち" この2つが手(心)の中に入ってしまえば、まずは安心です。これ かなり大きな安心です。
そして "家づくりって すご〜く楽しいゾ〜〜〜!!"となってしまえば、後はもう、安心を通り越して、とても楽な感じが 全身をつつみますね。いかがですか?
("あっ!なってきた なってきたヨ!!"(皆様の声の代弁のつもり) OK! OK! OK!です。
そしてもう一つ しつこいですが、SCの家は外断熱、二重通気工法、強制換気の3点セット ということは 色々な所でお話しされていますが、改めてこの3点セットはセットメニューで 1つも欠く事は出来ませんことを確認して下さい。
皆様 よーくご存知ですヨよネ。

では! いきますヨ。
プランニングに制約があるって、本当?

「SCの家は 外断熱、二重通気工法、そして強制換気の3点セットです。」が このことから、"四角い家"という制約(?)ってあるのでしょうか?
四角でなければダメなのでしょうか?
では まず、この"四角い"を制約としましょうか?


1、"四角い"の制約って?


四角い家であったら 何がおもしろいかなー
四角い家って 楽しいことって何かなー
四角い家のいいところは、落ち着いていること 、"あきる"ことがないこと、くせがないこと、ストレートな感じがすること、ウーン、全体を1つとして表現しようとするとサッと 出来易い事ことでしょうか?
では 考えていきましょうか?
ウーン、そうですね 、1つの大きな、すっきりしたデザインを考えてみましょうか?
スマートに ちょっと落ち着きのある感じで 外観を考えてみるのもいいかもしれませんね。
色を 考えてみましょうか?
大胆に そして 単純に 風景の中に、ポッカリと、浮かんでいる様な感じのトーンもおもしろいですね。
四角い家って なんとなく 心落ちつきませんか? これって、四角い家のいい所、そう思いますね。
ちょっと そう思って、考えてみて下さいませ。

2、"プランニングの制約"って?

四角い家のプランニング これは 何と言っても楽しいですね。そう考えれば楽なのですね。(何度も同じことばかりお話ししていますが、これって基楚の中の基礎ですヨ。)
形が "ここ迄ですヨ。"って決まっていますから、出したり、へこんだりしなくって済みますね。
中のこと 四角い家の中のことを、集中的に一心不乱に考えていけばOKなのですから、これは実に、楽しい作業です。
制約があるのって 本当に感謝しますヨ。
四角の中を 自由に出来るっていうのは、皆さん、やってみますと全く自由で愉快です。
例えば こんな風に考えて下さい。1つの例えとして お話ししますね。
あなたに こんだけ差し上げます、これ以上はダメですが この中であれば全く何をしてもいいですヨ、自由です、好きにお使い下さいませ。
これがもしお金であれば サッと理解できて ワァーっと顔が大きくなって、イザッ!と 言ってもう外へ飛び出して買物ですヨ。こんな感じなのですね。
制約の四角の中を考える、守られている訳ですから もう自由気ままに 子供みたいにはしゃいでしまいます、その時の私は。
それまでは 形が自由でしたから それが"とても楽しい、それ以上の楽しみはないよネ〜" なんて思っていたのが、"四角い"の制約(ただし これは SCの家は四角でばダメ ということではなく、なるべくその方が 色々な点から良いであろう ということで "四角でなければダメですヨ"ということは 決してありませんので、誤解のな い様にお願いいたします。)を考えてみてから、やっぱり ちょっとこれは大変かな?なんて 思って。
そして私も同じなのです、"四角い"の制約の中で楽しいプランづくりって出きるの? 本当? そうかなあーーー?" と 最初は "困ったなあ、どうしょうかなあ?" なのですね、全く皆様と同じなのです。
でも私達は 一応プロですから プランニングさせていただく訳ですから、それではダメでしょう。だから又考えるのですね。
その考える基礎になっているのは"家づくりは楽しいヨ!"
"注文住宅って 本当にその人の家って感じになっていくよネー、いつも。"
" お客様 喜んでくれるかな?"
ということです。 そうすると 単純ですから すぐに、本当にすぐに 頭の中は花がいっぱい咲いていて チョーチョがとんでいるのです♪♪。これでOKなのです。
単純ですが これが 一番大切なことです。
話を戻しますね。
そして 少し考えてみますと 又 確かに四角い形の中のプランニングは 又 自分の中では 違った 新しい一歩が出ているような気がします。
そしてこれは その "四角い" の制約のおかげと感謝しているのです。
嬉しいですヨ! これで 又 きっと お客様が喜んでくれるかな と思えるのは。

ちょっと逆説的な言いまわしになっているのかな(?)と思われるかもしれませんが"SCの家の制約"って とってもプラスに作用しますね。ということをお話しできればと思っています。
そうですね、色々できますから ご心配なく、いいえ もっともっと色々やってみて下さい、というか やれるんです。やった方が ずっといい効果をだしてくれますね。
このことを お伝えできれば いいな〜と思っています。
それにしては"ここ迄は、何を言いたいの?" かな? と、…… すみません よく読んでみて下さいませ、です。

次回は 3、"吹抜の制約"って? です。 お楽しみに


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