「いい家をつくる会」のコラム ”ご存じですか?” 黒柳建設編
 
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2世帯住宅編(1)
上げ膳、据膳って?
2世帯住宅を建てるコツ <その1>


始めまして。お伝えしたくって、なんとなく恥ずかしくて、とっても緊張しています。 そんななか開始します。

今、全国平均で、戸建住宅の約15〜20%が、2(多)世帯住宅で建てられているようです。随分、多いなあと思うか、はたまた、少ないと思うか。 あなたはいかがですか?

さて、都市部では、その%はもっと高くなっています。 それは、ひとつには、土地の入手がとても難しい、戸建を建てるのに必要な入手できる物件が少なかったり、高額であったり、していることにも大きな理由があるようです。 また、更に、特に東京周辺では、2(多)世帯住宅の%を高くしている理由に、娘さんご夫婦(ご家族)と、ご両親が同居されているケースが他に比べて、とても多いということです。 ご存知でしたか?

どうしてか? それは、まず、2(多)世帯であることは、先程の、土地の件があります。そして、少子化ということから、家族構成的に、2(多)世帯同居になる比率が高くなっています。 では、なぜ娘さんご夫婦(ご家族)との同居が多くなってきているのか? (ここがとてもユニークというか、コロンブスの卵というか) それは、地方の男の人が東京に出てきます。次男、三男の人がやはり多いのではないでしょうか。 そこで就職をして、東京在住の女の人と結婚をして、その女性が長女であったり、一人娘であったりして、そのまますぐ同居するときもあったり、しばらくアパート、マンションに暮らして、ある時期になって考え始めて、娘さんのご両親から“いいよ、同居しても!”と、“でも、建築費はあなたたちのローンね!”などと。

世間の言葉、よく言われるのは、“娘さんご夫婦とご両親の同居は仲がいいもんだ”です。 “若旦那は、上げ膳、据膳で大事にされるしね、娘さんとお母さんは親子だし、好き勝手いえるし、やっていられるし!(ちょっと失礼な言い方でごめんなさい)”と、まことしやかに話されています。(本当かなあ?) 聞いたことありませんか? (“俺んちはぜんぜん違うなあ”?。“心配しないでください。そういう方も時々みえます”。) 家の中が明るく賑やかで楽しければ、男はそれはそれでいいんですね、大事にされてるし。(私は本当にそう思っていますね。) すべてが全てそうではないまでも、そういう要素は多分あると思います。 いかがですか? “ウーン、そうかなあ、そうだろうなー”と、ごくごく当たり前に納得できる話と思いませんか? だから、娘さんご夫婦(ご家族)とそのご両親の同居が他の地方と違って、かなり多いのではないでしょうか。

私のところでも、ここ1〜2年で調べてみますと、確かに、何軒かプランニングをしたり工事をさせてもらっています。比較すれば多いと思います。 そして皆さん、とても“うまく”いっているみたいです。 お母さん達は気持ちよく、奥さん(娘さん)は少しのんびりと、若旦那は気分良し、です。 今、2(多)世帯をお考えの方、“そうそう、うちがそうなの、やっぱりそうよねー、よかったわ!”、そして、東京にいて、東京がそうなんだということを知らなかった方、“そうかあ!いいわ、じゃあ、ちょっと考えてみましょうよ、私の実家でもいいわよねぇ、○○さん(ご主人の名前を入れてください)”、“ウンウンウン。”

いかがですか、参考にしてください。
まずは、ここから。

<ポイント検証>

1.2世帯住宅、東京は多いですネ
2.娘さんのご両親と同居、とってもいいですネ
3.ローンは娘さんご夫婦で頑張って!

さて“その2”はどんな話になりますか、お楽しみに!


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